月別アーカイブ: 2010年10月

近況報告

調子はまずまずです。
最近、透析後に身体の攣りが酷いです。
痛くて痛くて。。。しんどいっ
でもそれ以外はうまくいっています。

先日、9回目の結婚記念日を迎えました!
早いもんです。
お祝いに、あえての東京観光へ(笑)

上野動物園で動物たちと戯れました♪
写真はミーアキャットの監視役です!エライですね。

浅草観光。おきまりのコースで!電気ブランも呑んできました☆

ホテルは東京ドームホテル39階ジュニアスイートで。めちゃくちゃ夜景がキレイでした。

プレゼントに花束とマリーのチョコを貰いました☆

今年も無事に結婚記念日が迎えられてよかったです(o^∇^o)ノ

お土産にこんなん買いました(笑)

退院その後

特に変わったことはないんですが、病院の食事が満足できませんでした。
やはり自分で作ったもののほうが美味しいですよね、自分で言うのもなんですけど・・・
一人暮らしだったら絶対作らないと思うけど、食べてくれる人がいるので毎日頑張って作っています。
主人の健康面も考えて、最近はかなりヘルシーな食事にしております。
お肉は鶏肉中心です。野菜は毎日どっさり摂ってます。ノンカロリーのもの、きのこやこんにゃく、わかめなどふんだんに使って。

わかめは毎日食べたほうがいい健康食品なんですよね。
わかめに豊富に含まれるヨウ素は、基礎代謝を活発にして肥満を予防、さらに甲状腺ホルモンと関係し、精神を安定させ、心身ともに活性化してくれる働きがある。 カルシウムは、骨や歯を丈夫にし骨粗しょう症を防ぐ働きがあり、カリウムは、わかめ100g中に約730mgも含まれ、体内に蓄積されたナトリウム(塩分)を排出する作用により、むくみを抑え、高血圧を予防する効果がある。
カルウムが高いから食べ過ぎには注意しないと。。。
水溶性の食物繊維であるアルギン酸がわかめには多く含まれており、大腸の働きを活発にして便通を促す働きがある。 便通が順調になることによって、コレステロールや腸内の有害物質が体外に排出され、大腸がん・動脈硬化などの病気の予防にも効果的だ。 さらに、わかめに含まれる多糖類のひとつであるフコダインは、内臓に効果的に働きかける栄養素として、近年注目されている。フコダインは、胃の炎症や潰瘍の予防・修復をする働きや、肝機能の向上、がん細胞を死滅させる効果があり、がんの発生・進行を抑える作用がある。 また、体内のリンパ球を活性化させ免疫を向上、滋養強壮にも効果的だ。
わかめは、体を活性酸素から守り、免疫力を高めるビタミンCや、肌荒れ・風邪の予防などに効果的なβ(ベータ)-カロチンの他、ナイアシンやビタミンA、B群、Kなどのビタミンも、野菜並に多く含んでいる。
とまぁ、こんなに色んな事に良い働きをするんだから、毎日食べれば肥満防止にもなると思います。

最近作ったもの。

はりま製麺の「職人気質」のモニターに当たったので。
醤油ラーメン。わかめと子ネギをトッピング。

圧力鍋deヘルシー柔らかローストチキン
圧力鍋で凄くやわらかくなっているので、表面をカリっと焼いたら完成。

ハムと野菜のイタリアンマリネ
スッパすぎずいっぱい食べれちゃうマリネ。パプリカが合います!

ノンオイル★きのこの和風あんかけスパ
基本は和風の味付けで。大根おろしを加えて麺に絡みやすく。柚胡椒を多めにきかせるとおいしい!

きゅうりと大根のピリ辛甘酢漬け
簡単漬け物。酢も入ってるので体に良いです。味も文句なし!

キャベツとトマトの目玉チーズ焼き
朝食とかにいいと思う。タジン鍋でつくりましたが、普通のフライパンでも良さそう。

鶏ささみで揚げない南蛮漬け 野菜たっぷり
うちではいろんな南蛮漬けを作ります。今回はササミで。お野菜たっぷりとりたかったので種類も増やして。
日持ちするので作り置きとかにも便利。

豆腐のそぼろ丼
豆腐言われなくちゃわからないかも。お豆腐ってすごいですねー、畑の肉とはよくいったものだ。
お肉なしのそぼろ丼ですが、満足感たっぷりあります!

退院後は、我が家やの猫も安心しきってくれてます。

移植前検査入院(ワークアップ)

私が二泊三日、主人(ドナー)が三泊四日の検査入院をしました。

■ 主人
☆入院中は蓄尿
一日目:検尿、便検査用容器受理、鼻腔検査、採血、 ※腎動態シンチ、レントゲン(胸・腹)、心電図、腹部超音波、呼吸器検査。
二日目:心エコー、MRI(造影剤)
三日目:※アイオヘキソール検査(腎機能検査)、体脂肪測定
四日目:※飲水クレアチニン・クリアランス試験、腹部CT(造影剤) 退院。

他院にて胃カメラ実施。小さい腫瘍が見つかり生検を行う。結果は後日。 

※『腎動態シンチ』とは腎臓の血流や糸球体での濾過能力など、腎臓の機能をみるものです。
腎通過尿量を確保して検査結果の評価が行なえるように、検査20~30分前に水200~300mlを飲み、排尿してから核医学検査室で行ないます。γ(ガンマ)線を放出するアイソトープを静脈注射し、直後からγ線を感知するシンチカメラを腰部に近づけ30分連続して撮像し、画像解析します。
この検査では、アイソトープの腎臓への集積、排泄される様子を時間を追って画像の変化でとらえることができ、腎実質障害と尿路排泄障害との鑑別や、障害の程度を視覚的に確認できます。移植腎の急性拒絶反応の診断にも有効です。

※『アイオヘキソール検査』とは体に異物を入れたときに、どれくらいの早さで分解して老廃物として出せるかという腎機能の検査です。
最初に採血、造影剤を5cc注射。直ぐに排尿を行い排尿時間を記録する。
検査時間中の排尿を促すため、コップ二杯程度の水を飲む。
その後の尿は全て内科にて蓄積。
また造影材投与から二時間後、三時間後、四時間後の都合三回に渡って採血を行う。
検査中は食事禁止。

※飲水クレアチニン・クリアランス試験。腎機能検査の一つ。
排尿後、水500ccを飲む。排尿後、時間の測定開始。30分おきに排尿3回、でた量を量る。採血。

■ 私
☆入院中は飲水量を量る
一日目:心電図、腹部超音波、レントゲン(胸、腹)、鼻腔検査。
二日目:CT(造影剤)、骨密度検査。 入院中の透析。
三日目:※「ブドウ糖負荷検査、首の超音波(動脈硬化をみる)、乳房の超音波(乳ガン検診)、呼吸機能検査、マンモグラフィー。

※『ブドウ糖負荷検査』とはブドウ糖負荷試験とは、ある一定のブドウ糖を経口投与した時にどれだけ血糖値があがっていくのか、下がり具合はどうかなど、
「糖を代謝する機能」に異常があるか調べるものです。
1.前日の夜から、絶食しておいて、翌朝、採血して空腹時血糖を測ります。
2.ブドウ糖を定量(255ml)含んだサイダーのようなものを一気に飲みます。
3.30分後、30分後、30分後、30分後、1時間後、の血液と尿をとり、数値を比較します。
これで糖尿病が、予備軍かどうかわかります。

今回の検査で一番心配だったのがマンモグラフィー。
噂どおりとてつもなく痛みを伴う検査でした。ほぼ、機械の圧迫でぺったんこに潰されるのですが、痛いのなんのって。
痛みで汗だっくだくになってしまいました。その都度、技師さんからティッシュで汗を拭かれるし・・・
技師さんが私の乳腺をだして、形良くはさめるようにグイグイひっぱる係なんですよね。
なので、汗で体が濡れてると手が滑って引っ張り出せないってわけで・・・
なんとか終わったけど、終わったあともしばらく胸がジンジンしてました。
30代だと、マンモグラフィーでは乳腺が映りづらく、診断が難しいので、あまりやらないらしいけど、ちゃんと映ってるかなぁ~?