月別アーカイブ: 2009年12月

退院

大腸の検査も異常なく、原因がはっきりしないまま退院となりました。
腹痛は今のところ治まってるので様子見ってことです。
ただ、脂肪を控える食事をしてみましょうってことで、これからはしばらくあっさり系の食事で行きたいと思います。
ストレスでお酒がちょっと増えるかもしれませんが(笑)

あと気になることは、婦人家系の問題ですね。
10年前から子宮内膜症の疑いがあって、卵巣が腫れたりしていましたが、ここのところまた少し卵巣が腫れているようです。
婦人科の先生に診てもらったら、様子を見ましょう。ってことで・・・
こっちも様子見か!!

とにかく退院してからも腹痛が来ないことを願うばかりです。

恐れていた大腸鏡の検査、前準備はかなり大変でしたが、検査中も検査後も痛みはさほどありませんでした。
ただ、大量の麻酔をしたのにもかかわらず、まったく麻酔が効かなかったんですよね。
どれだけ麻酔に免疫があるんやら。。。

大腸鏡の検査

明日は大腸鏡の検査が入りました。
以前やったときに大変だった事を思い出し、今から憂鬱です。

検査前の準備としてこんな感じ。

(前日)
昼から検査用の食事になります。
夕食は8時までにすませてください。
飲水は可能です。
午後夜8時頃にマグコロールを水150CC以上に溶かして内服します。
夜9時頃にコップ2~3杯(300~500CC)の水を飲みます。

(当日)
朝から何も食べないでください。
飲水は可能です。
必要な薬は看護士が説明しますので、朝6時に飲んでください。
(朝6~7時)
①腸の動きを良くする白色の錠剤(プリンペラン)をコップ一杯以上の水で飲みます。
②①の30分後に、水薬の下剤(ニフレック)を1000CC内服します。
 この際500CCを服用したところで、ガス消しの白い水薬(ガスコンドロップ)を内服します。

検査着を着て検査室に移動します。

下剤浸けです。。。

MRI

入院同時にとったCTの結果で、膵臓の影がまた少し大きくなってるらしい。
大きくなったり小さくなったりしてるみたいなので、悪性腫瘍ではなさそう。
影のある部分は、炎症の可能性が高くなってきたようです。
詳しく大きさを見るためにMRI検査をまたやりました。痛くも痒くもない検査ですね、こんな検査ばかりだといいんだけど・・・

今日も痛みはこなかった。毎日のようにあった腹痛は、入院してからピタっと止まった。いったいどうしたことやら。

入院

毎日のように続く腹痛に、痛み止め(ペンタジン)での対処療法で手をうってきていたが、先生からの勧めや自分自身の辛さから入院を決断。
あの牢獄のような場所に入ると思うと、とても気が重かったのだけど、もう限界。
痛み止めの筋肉注射も、打つ場所がないほど筋肉が堅くなってしまってきているし、副作用もハンパない。
強い痛み止めなので、痛みを抑える効果は抜群なんだけど、目が回る、吐き気、ボンヤリ感、眠気、ふらつき、など等普通に生活できる状態にない。

入院初日、造影CT、レントゲン、採血、心電図。続けて食事も取らずに透析に。
透析終わったら即効で自宅に戻って入院の準備。病院に戻れたのが20時すぎ。疲れた・・・

今日は痛みがこなかった。病院にいるんだし、いつでも来いって感じなんだけどね(笑)

病室、私以外は70過ぎのお婆ちゃんばっかり・・・しかも重症・・・。この入院は孤独との戦いになりそうだ。